映画『とってもゴースト』公式

音楽座ミュージカルの名作を 遂に映画化!

新キャスト・スタッフ発表!!

ミュージカル映画『とってもゴースト』
キャスト&スタッフ表(2017.12.24時点)
※ 今後も随時追加発表させていただきます。

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<キャスト>

安蘭けい 古舘佑太郎

永山たかし
tekkan 伽藍琳 鈴木美緒

嘉悦恵都 石橋さなえ 中右遥
小原悠輝 松尾惠理 宮地奈々子

井口夢子 井上弥子 今込楓 今田直樹
岡野恵 小野瑠奈 片桐晶子 鹿島渚
加藤瞳 清水恵利 諏訪井モニカ 道垣内真帆
西原杏佳 葉月茜 東田真侑 松本優美
宮ヶ原千絵 三宅萌 村井レミ 山口凜
吉田天音 吉田彩美 鷲野礼奈 渡邉花菜

安島萌 柴原直樹
新居田美佑 森田恵
木内栞 建畠慶子 田中真由

鎌田誠樹 小西のりゆき

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<スタッフ>

上映脚本/中井由梨子
音楽監督/田中啓介
音楽補/西出真理
振付/舞宮奈央
衣裳/高木渚
ヘアメイク/中島由起子 小林純二
デザイン/野村華那子
広報/金本美代
制作/矢野直江
制作補/鈴木ミチル
衣裳協力(ショードレス)/MEDAA,
衣裳協力(ショーアクセサリー)/GRIS:RIMEL
衣裳協力(サンドリヨンドレス)/MANAKA
エグゼクティブ・プロデューサー/井西政彦
監督/角川裕明

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◎クラウドファンディング終了いたしました。

・最終コレクター数/ 155人
・集まった金額/3, 288,500円

 https://motion-gallery.net/projects/tottemo

ご協力、本当にありがとうございました!

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W主演 / 安蘭けい・古舘佑太郎!
ガイド役には 永山たかしが決定!

W主演として、入江ユキ役に宝塚歌劇団元トップスターで舞台を中心に活動中の安蘭けいさん、服部光司役に現在NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演し、バンド「2」でヴォーカルを務める古舘佑太郎さんが決定!また、物語のキーパーソンとなる、あの世とこの世を繋ぐ「ガイド」役に、映像や舞台で抜群の実力と人気を誇る永山たかしさんが決定いたしました!!

 

<安蘭けい/Kei Aran>
1991年宝塚歌劇団に首席で入団。2006年星組男役トップスターに就任。2009年宝塚歌劇団を退団。退団後も女優として舞台を中心に活動。『サンセット大通り』『アリス・イン・ワンダーランド』の演技に対して、第38回菊田一夫演劇賞受賞 。近年の出演作に『CHESS THE MUSICAL』『スカーレット・ピンパーネル』『白蟻の巣』『リトル・ヴォイス』など。

〜安蘭けいさん コメント〜
角川さんの日本ミュージカルに対する熱い思いに何か協力できないかと思っていたところに映画出演のお声 をかけて頂き、とても嬉しく思っています。しかも音楽座さんの名作でとても素敵な作品なので楽しみで仕方が ありません。古舘さんとの共演もとても楽しみです!沢山の方に愛される映画になるよう、微力ながら全力を尽くしたいと思います!この出逢いに感謝です。

 

<古舘佑太郎/Yutaro Furutachi>
1991年生まれ、東京都出身。2010 年、ロックバンド The SALOVERS の Vo./Gt.としてデビュー。2015年に無期限活動中止。現在は新バンド“ 2 ”の Vo./Gt.として活動中。10月4日ファーストアルバム「VIRGIN」が発売予定。俳優としては連続テレビ小説「ひよっこ」、BS時代劇「赤ひげ」、主演映画「アイムクレイジー」、映画「ナラタージュ」がある。

〜古舘佑太郎さんコメント〜
お芝居・歌・ダンスと、三つの要素が試されるミュージカル映画。音楽をきっかけにこの世界に入った僕に はうってつけだと息巻いていましたが、最近、実際にダンスをしてみて一気に血の気が引きました。全く経験な かった事を忘れていました!(涙)でも、新しい事に挑戦するのが大好きなので、とても楽しみです。宝塚のトップとしてステージに立たれていた安蘭けいさんにミュージカルの美しさをとことん教えて頂きな がら、普段バンドをやっている僕は僕なりの、“歌と映画”の可能性を探したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ガイド役】永山たかし

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◆上映脚本:中井由梨子
劇作家・演出家・演技指導講師。1977 年生まれ、神戸出身。 誰かの心に「美しき革命」を起こすことを活動理念に、ジャンルを問わずアート作品を生み出し続けている。1996年 神戸で旗揚げされたガールズ劇団 「TAKE IT EASY!」に座付き作家として入団。 ファンタジーでキャラクター立ちが濃く、ポップ感溢れる 独特な作風が「立体少女漫画」と名付けられ、若年層の男女を中心に固定ファンを獲得。着実に動員を伸ばし、関西を代表する女流 作家の地位を築く。2004年 大阪梅田劇場シアタードラマシティ主催、世界初のアカペラミュージカル「猫堀骨董店」を作・演出し、音楽から効果音に至るまで、すべての 音を「人間の声」で作り上げた挑戦が絶賛される。2005年 銀座博品館劇場、梅田シアタードラマシティ、その他地方で次々にリニュアル再演。その後、拠点を関西から東京へと移す。 2007 年 ベストセラー小説「となり町戦争」(三崎亜記原作・集英社出版・小説すばる新人賞受賞)の舞台化にあたり、演出を担当 (ALGO 主催/フジテレビ後援/出演 多根周作・古澤裕介 ザムザ阿佐ヶ谷)。2010年 株式会社アリエス主宰「劇団中井組」の座付作家、演出家に就任 (2013年活動休止)。 2012年 和製ミュージカル映画「ユメのおと」(角川裕明監督)で脚本を担当。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 短編コンペティション部門最優秀作品賞受賞。2013年 松竹×埼玉県製作映画「埼玉家族」父親編 脚本を担当 (監督:角川裕明 主演:鶴見辰吾)。2014年 「Earth Rise -世界のはじまりに君に逢いにいく-」オリジナル脚本・演出 (出演:青柳塁斗/服部翼/平田弥里/薫太 ほか 主催:(株)タンバリンステージ)。2016年 舞台「城下町のダンデライオン」 演出 (原作:春日歩/芳文社)(主催:ダックスプロダクション/VACAR ENTARTAINMENT 渋谷 CBGK シブゲキ!!)。2017年 舞台「The Red Moon Night~月が飛ぶ夜~」オリジナル脚本・演出 (主催:AGN@Enthena 新宿村LIVE!)。2017年 9月、11月、12月。舞台作品の公演を控えている。

 

 

 

 

 

 

◆音楽監督・編曲:田中啓介
大学在学時よりベーシストとしてプロ活動開始。ビッグバンドジャズ、ゴスペル、ソウル、ファンクといったジャンルを超えた様々な音楽を演奏する。クラブジャズバンド「HAREM」にてメジャーデビュー。Jimanica band set、MILOES、モダーン今夜、吉岡大輔 & the Expressといったバンド活動以外にも、JUJU、CICADA、ササノマリイ、lampなど数々のミュージシャンの活動をサポート。ベーシストとしてだけでなく、トラックメイカー、VJとして現代美術のアーティストやダンサー、漫画読みなどとコラボレーションを行う。ジャズベーシストという視点から見たエンジニアリングやVJは、単なる技師としての能力以外の力を発揮、ミュージシャンから絶大な支持を得ている。

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◉『とってもゴースト』あらすじ


※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より


※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より

入江ユキはアパレル業界で注目されている、美貌のファッションデザイナー。ところがファッションショーのリハーサル当日、ほんの息抜きのつもりで出かけたドライブ中に、自動車事故で死んでしまう。突然の出来事に、自分でも死んだことに気づかないユキは、リハーサル会場へゴーストとなって現れる。しかしもちろん、その姿は誰にも見えず、声も聞こえない。そこへ天界からガイドがやってきた。ガイドの言葉に驚くユキ。しかし、“まだ生きる、まだ死ねない”という強い思いがわきおこり、ガイドの説明を振り切って夢中で逃げ出してしまう。雨が降る夜の街を呆然と彷徨っていたユキは、高台にある公園でデザイナーを志し生きる服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は、午前零時から三時までの間 (霊界タイム)だけ、生きる人間の目に見えたり、声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独なユキの心に温かいものが流れる。そしてユキは、この世の中でやり残してきたことが、「人を愛し素直に生きること」だと気づくのだった。http://www.ongakuza-musical.com/works/ghost/

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◉ 監督/角川裕明

角川裕明(かくかわひろあき/ http://www.kakukawa.com/)。1974年生まれ。早稲田大学法学部卒業。広告代理店(株式会社アサツー ディ・ケイ)勤務を経てボーカリストに転身。シンガーソングライターとして都内のライブハウスを中心に音楽活動を始める。その後、俳優業へも活動の場を広げ『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などのミュージカルや『ショーシャンクの空に』などの本格的なストレート芝居等、数々の舞台や映像作品に出演する。2012年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて初監督作品であるミュージカル映画『ユメのおと』が短編部門のグランプリを受賞。 その後、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザを中心に活動。2013年、埼玉県と松竹製作のオムニバス映画『埼玉家族』の中の1作品としてミュージカル作品『父親輪舞曲-ちちおやロンド-』(鶴見辰吾 主演)を監督。新宿ピカデリー等で劇場公開(松竹配給)される。2015年には、ミュージカル文化を日本にもっと広めることを目的に「Musical Of Japan」を立ち上げ。現在は『角川研究室』というワークショップも頻繁に開催し、ミュージカル映画俳優の育成にも力を入れている。音響芸術専門学校特別講師。リマックス養成所講師。れんアカデミー講師。PASOC講師。Y.O DANCE STUDIO 特別インストラクター。Japanese Musical Cinema 代表。デザインブランド「wayomix」プロデューサー。2016年、監督最新作のミュージカル映画『MY☆ROAD MOVIE~チャリンコで自分探しの旅~』で第2回神保町映画祭のグランプリを受賞、第3回岩槻映画祭でも最優秀監督賞を受賞した。ジャンクション所属(http://www.junction99.com/)。

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◉ 音楽座ミュージカル について


※ 音楽座ミュージカル『とってもゴースト』より

1987年の旗揚げから現在に至るまで、音楽座ミュージカルでは、自分達の手で作品を創り続けてきました。音楽も台本もない全くのゼロの状態から、伝えたい想いを形にするために、音楽座ミュージカルがとった方法は“チーム戦”。「ひとりの天才より十人の凡人で何ができるか」を合言葉に、独自の創作システ ム「ワームホールプロジェクト」を確立させました。そうして生まれてきた作品達は「生きる」ことの根源を問い続ける独自の精神性とオリジナリティを高く評価され、文化庁芸術祭賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞など、日本の演劇賞を数多く受賞しています。http://www.ongakuza-musical.com/

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◉ クラウドファンディング について

本作品は、クラウドファンディングによって、2017年10月20日(金)23時59分まで、製作資金を募っております。ミュージカルを日本に広めたいという想いにご賛同いただける方は是非ご協力いただければ幸いです。

▼『Motion Gallery』プロジェクトページ

日本からミュージカル映画のヒット作を創出したい!
音楽座ミュージカル『とってもゴースト』映画化プロジェクト!
https://motion-gallery.net/projects/tottemo

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日本にもっとミュージカル文化を